手形割引残高の上昇が意味するところ。

地方銀行に株式投資をしているのであるが、地方銀行の中には長期資金融資残高は下がっているのに手形割引残高が増えているようなところがある。これはかなり要注意であると思う。なぜならば、長期の貸出が、短期の貸出に変わっているに過ぎないからである。つまり、今後、手形割引を含め、融資残高が急激に減る恐れがあるということだからだ。
投資はリスクが高いし、始めるにも資金が沢山いるので始められないという人がいる。しかし、これはFXなどには当てはまらない。FXは25倍のレバレッジを活用することで少額でも効果的な外貨投資を可能にできるのだ。しかも、近年はFX業者の数が増えたためか、質も向上しており初めての人でもリスクを抑えたトレードを開始することができる。
 パソコンメーカーが、夏モデルで「節電」をアピールしている。省電力モードに切り替えるボタンや、電力消費のピーク時に外部電源を使わないよう設定できる機能を搭載。節電のニーズが高い企業向けの機能を個人向けにも広げ、新たなセールスポイントとして定着させる戦略だ。

 東芝は、押すだけで省電力モードに切り替えられる「エコボタン」の搭載機種を拡大。画面の明るさを最低限にするなどの工夫により、消費電力を通常より15%以上減らせる。特にノート型の最上位機種「ダイナブックコスミオT751」は24%ものカットが可能。電力需要のピーク時に、需要の少ない時間帯に充電しておいたバッテリーを使える機能も備えた。

 電力消費量の推移をグラフ化し、画面上に表示する「ECOみえグラフ」の搭載機種を増やしたのはNECだ。省エネ効果を葉っぱのマークで分かりやすく5段階表示し、「節電意欲をかき立てたい」と話す。

 一方、富士通のノート型「ライフブック」は、使っていない時間帯の電力供給をシャットアウトするのが特長。コンセントにつないだパソコンは、スイッチがオフの状態でもわずかに電力を消費しており、「『モッタイナイ精神』で節電に役立てて」と同社は話す。

 東日本大震災の影響もあり、個人向けパソコンの平成23年の販売台数は前年よりもやや減る見通し。各メーカーでは震災で高まる個人の社会貢献意識に訴え、少しでも販売を上積みしたい考えだ。

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全体相場は3日続落。雇用情勢の改善ピッチが減速したことから米国市場が先週来調整色を強め、市場心理が悪化した。東電株の急落も加わり、平均株価は前週末比111円安の9380円と下落。9400円台を3月18日以来2か月半ぶりに割り込んだ。自動車株は全面安。

トヨタ自動車が15円安の3215円と続落。日産自動車が6円安の767円、ホンダが10円安の3010円と続落した。

軒並み安の中、スズキが10円高の1719円と小反発。

《レスポンス 山口邦夫》

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ロールスロイスが、2011年3月のジュネーブモーターショーに出品した『ファントム』ベースのEVスタディモデル、『102EX』。同車が市販に移される可能性は低くなった。

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これは5日、自動車メディアの『autoevolution』が報じたもの。同メディアの取材に応じたロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトベシュCEOは、ファントムのEVを市販しない意向を示したという。

102EXは、ファントムをベースに開発したEVスタディモデル。2基のモーターを積み、最大出力394ps、 最大トルク81.6kgmを発生する。二次電池は蓄電容量71kWhのリチウムイオンバッテリーで、0-96km/h加速8秒以下、最高速160km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを備えていた。

トルステン・ミュラー・エトベシュCEOが同メディアに語ったところによると、ロールスロイスの顧客は都市近郊在住者が多いため、走行距離が制限されるEVには関心が低いということだ。

《レスポンス 森脇稔》


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イハラケミカル、11年10月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
 6日、イハラケミカル <4989> は、11年10月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は129億3600万円(前回予想比1.9%増)、営業利益は20億1800万円(同30.2%増)、経常利益は22億2200万円(同30.7%増)、四半期純利益は13億6700万円(同39.5%増)に上方修正した。

オムロン、12年3月期通期連結業績予想、6.0%増収・14.5%営業増益
 6日、オムロン <6645> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。売上高は6550億円(前期比6.0%増)、営業利益は550億円(同14.5%増)、税引前当期純利益は535億円(同28.3%増)、当社株主に帰属する当期純利益は340億円(同27.0%増)の見通し。

ビットアイル、11年7月期第3四半期連結業績、21.8%増収・56.9%営業増益
 6日、ビットアイル <3811> は、11年7月期第3四半期連結業績を発表した。売上高は86億8600万円(前年同期比21.8%増加)、営業利益は14億9800万円(同56.9%増加)、経常利益は12億8200万円(同75.8%増加)となり、四半期純利益は7億1000万円(同72.7%増加)だった。

物語コーポレーション、東証一部指定承認と新株式発行及び株式売出しを発表
 6日、物語コーポレーション <3097> は、11年6月27日をもって、同社株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されると発表した。同日併せて、新株式発行及び株式売出しを発表した。公募による新株式発行(一般募集)は65万株。発行価格等決定日は、11年6月14日(火)から11年6月17 日(金)までの間のいずれかの日。株式の売出しは9万株。オーバーアロットメントによる売出しは上限11万1000株。

スタートトゥ、5月の商品取扱高、前年同期比54.6%増
 6日、スタートトゥ <3092> は、5月度の月次商品取扱高、会員数の状況を発表した。5月は、商品取扱高が53億1800万円(前年同期比54.6%増)、会員数328万4698人(前月比7万7016人増)、アクティブ会員数が132万6926人(前月比6万4975人増)となった。

NDソフトウェア、12年3月期通期連結業績の上方修正を発表
 6日、NDソフトウェア <3794> は、12年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は81億2300万円(前回予想比46.4%増)、営業利益は10億1500万円(同14.6%増)、経常利益は10億1900万円(同12.0%増)、当期純利益は6億3400万円(同21.0%増)に上方修正した。

萩原工業、11年10月期第2四半期連結累計期間業績、5.2%営業増益
 6日、萩原工業 <7856> は、11年10月期第2四半期連結累計期間業績を発表した。第2四半期連結累計期間業績は、売上高101億9700万円(前年同期比9.5%増)、営業利益9億9500万円(同5.2%増)、経常利益10億4900万円(同5.8%増)、四半期純利益6億2500万円(同3.4%増)となった。

ピジョン、12年1月期第1四半期連結業績、3.7%営業増益
 6日、ピジョン <7956> は、12年1月期第1四半期連結業績は、売上高130億4500万円(前年同期比2.8%増)、営業利益6億8500万円(同3.7%増)、経常利益7億3400万円(同0.8%減)、四半期純利益3億3700万円(同27.4%減)となった。

一建設、12年1月期第1四半期業績、1.4%減収・19.5%営業減益
 6日、一建設 <3268> は、12年1月期第1四半期業績を発表した。売上高は426億3300万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は51億8300万円(同19.5%減)、経常利益は50億7500万円(同20.0%減)、四半期純利益は29億7600万円(同14.8%減)だった。

キヤノン、自己株式取得が終了したと発表
 6日、キヤノン <7751> は、11年5月25日の取締役会決議に基づく自己株式取得が終了したと発表した。取得した株式の総数は、1294万7900株。取得した株式の取得価額の総額は、499億9995万1000円。取得期間は、11年5月26日〜11年6月3日。取得方法は、東京証券取引所における市場買付け。

マルハニチロHD、12年3月期通期連結業績予想、19%営業減益
 6日、マルハニチロHD <1334> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高8250億円(前期比0.2%増)、営業利益140億円(同19.6%減)、経常利益115億円(同23.8%減)、当期純利益40億円(同10.9%増)の見通し。(編集担当:佐藤弘)

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