水道破裂による水漏れ
冬になり、気温が下がり水道が凍結すると、水道破裂が起こり水漏れがし業者に頼まなければならない家が多くなる。前日の天気予報で凍結注意の案内がでて気を付けていても、ちょっとしたことて水道凍結がおこる。平日ならすぐに業者を呼んで修理水道ができるが、年末、年始となると水道破裂による水漏れ事後が起こると対処ができなくなる。凍結する地域はお正月は要注意だ。
ウォーターサーバーは割高だと思いますか、割安だと思いますか。私は割安だと思います。だって私はウォーターサーバーのレンタルを開始してから、飲料にかけるお金が前よりも減りました。前はよく市販のジュースやお茶を買っていましたが、水のほうが美味しくて買わなくなりました。ジュースよりずっと美味しいと思います。
ミランがトッテナムMFガレス・ベイルへの関心を強めているようだ。
ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でのベイルの傑出したパフォーマンスに強い印象を受けたという。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ミランの夏の候補リストに、ベイルが含まれていると伝えている。
4月12日に開幕は延期となったが順調そのものの調整を続けている阪神・久保康友投手(30)。ただ、半月後のシーズンインに向けて唯一『不安残し』の要素があるとすれば、やはり、新統一球のようだ。
久保は27日、鳴尾浜でのウエスタン・リーグ、オリックス戦に登板し、5回を4安打1失点。オープン戦3試合で15イニング無失点で、紅白戦や練習試合1試合でも点を取られなかったため、今年の“初失点”となった。
久保は登板を終えて「ボールがしっとりしているというか、昨年のボールに近い感触だった。握った感覚では一緒で、指にかかって直球がすごくいい感じで強いボールが投げられた。ボールが低めに集まって思い通りにはいっていた」とボールに対して“好感触”を口にした。
ところが−。この日の2軍戦で使われたのはミズノ社製のNPB統一球とは違い、これまで球団との契約で供給されてきた他社製のものだった。練習や2軍戦に関しては「統一球しばり」はなかったのだ。
投げ終えた後は慣れや体調によるものとしてとらえていた久保だが、ボールが今季1軍で使われるものと別モノだったことを聞いて「それは知りませんでした」。
NPB統一球については各投手とも「つるつるとした感じで、すべって抜けやすい」と感想を述べている。昨年のボールで14勝をあげた久保としては早く新球に慣れて意のままに操れるようにしたいところ。だが、今回はボールの「差」をまざまざと示すひと幕となった。
「当日になって『すべります、調子悪いです』ではすまない。自分でも意識して、なじませてないと」と久保。違和感と付き合わなければならない覚悟をしている。
久保はエースの条件について「1年だけではなく2年、3年と成績をあげてはじめて認められるもの」と言うだけに、エースの座をうかがう今季、ボールの違いに影響されるわけにはいかない。
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ようやく4・12セ、パ同時開幕へ向け、動き出したプロ野球界。4月2、3日にはセ、パでチャリティーマッチが開催される。が、球界を大混乱に追い込んだ早期開幕強行突破を試みた巨人の罪は大きい。
26日に都内ホテルで行われた12球団オーナー会議後、巨人・滝鼻卓雄オーナーは沈黙を貫いた。これ以上、何か言えば世論からさらに反感を買う恐れがあったからだろう。
22日に監督官庁の文科省、蓮舫節電啓発担当相からセ・リーグの3・29開幕にダメ出しされた際、こう感情的な反論を口にして、ファンを失望させている。「節電してくれってことは政府が言うことだけどさ、開幕を何日にしろなんてのはお上が決めることかね」「パ・リーグが先行していろんなことを決めているようですけど、そうはいかない。交流戦の日程だってどうなるかわからないでしょ」…。
労組・日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神)も、「もし本当にそう言われたのならば、悲しい」と落胆している。国民感情を逆なでしたオーナー発言だが、問題は清武英利球団代表だろう。自称・球界改革の旗手。実務を担当している球団代表から正しい状況報告がされていないから、オーナーから暴言が飛び出すことになる。
従来の巨人にオンブにダッコから脱巨人へ方向転換、セパ同時開幕を決めた24日のセ・リーグ理事会後の記者会見では、セ・リーグ理事長のヤクルト・新純生球団常務が経緯など説明していたところへ、清武球団代表が「選手関係委員会委員長として一言説明したい」と突然割り込み。「選手会が大きく譲歩した。144試合、クライマックスシリーズ、日本シリーズすべてをやる。そのためには12月までやるという覚悟を披露したので、こちらも決めた」と述べた。
理事会前夜の23日夜に新井選手会長と会談。シーズンオフに突入する12月になってもすべてのスケジュールをこなす確約を取ったことが、事態を一変させたかのような口ぶりだったが、冗談ではない。新井会長は終始一貫して、「世論が支持しているセ、パ同時開幕をしてくれるのならば、何月になっても、すべてスケジュール通りにやる」と繰り返し明言していたのだから。
巨人の球団代表として、国民感情に逆らい、早期開幕へセ・リーグを間違った方向にミスリードさせただけではない。選手会と団交する12球団の窓口である選手関係委員会委員長として、世論を味方にした選手会に惨敗した。
今回の巨人の暴走で「巨人ファンだけど、巨人が嫌いになった」というファンは少なくない。再生巨人の姿をファンに見せないと、巨人離れは加速するだけだろう。昨年リーグ4連覇に失敗した際に、渡辺恒雄球団会長はこう明言している。
「巨人にはああいう存在(ヤンキースのキャッシュマン・ゼネラルマネジャー)がいない。監督にもオーナーにも代表にも対等に物が言える人間が必要だ」と。
今こそ、巨人には現場を熟知したGMが求められている。現場を知っているフロント首脳がいれば、今回のような愚挙は起こらなかっただろう。
適材適所の人材がいる。日本ハム、ヤクルトで監督を経験し、巨人でも1軍ヘッドコーチ、2軍監督などを歴任。日本ハムではGMとして常勝チーム作りの手腕を発揮した元V9戦士の高田繁氏だ。高田GMの下に事務能力にたけた補佐役を置く。
世界一の発行部数を誇る読売新聞社なら、人材はいくらでもいるだろう。フロント刷新で再生、新生ぶりを披露しないと、ファンの巨人離れは止まらない。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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