夜行バスは大好きです。
以前、他の県で大好きなアーティストのコンサートが行われた時には、夜行バスを利用していきました。夜行バスの予約は、インターネットで行うことができましたので、とても楽に夜行バスの予約をすることが出来ました。夜行バスは夜のすてきな景色を見ながら、バスの中でゆっくりとした時間を過ごすことができますので、大好きです。
高速バスを利用しているとたまに、スーツを着た大学生らしき人を見かけることがある。おそらく就職活動なのだと思うが、やはり学生にとって就職活動にかかる交通費は負担になるものだと思った。最終面接などだと交通費が出ることもあるらしいが、それまでは自己負担である。就職活動中はアルバイトの時間もとれないことが多いので、そういった面で高速バスは便利なのであろう。
神戸製鋼所は12日、子会社の神鋼圧縮機製造(上海)が、上海市嘉定区で進めていた汎用圧縮機製造拠点の増強工事がこのほど完了、本格操業を開始すると発表した。中国をはじめとする新興国の経済発展に伴う、同製品の需要拡大を受け、フル生産が続いていた同拠点の生産能力拡大を決めた。【上海・山田珠世】
増強工事の投資総額は4,700万元(約5億8,200万円)。増強を受け、生産能力は従来の年間2,200台から3,500台に拡大する。同工場では引き続き、中国市場向けのほか東南アジア向け輸出分を生産する。神戸製鋼によると、中期目標では一層の生産拡大を計画しているという。
神鋼圧縮機製造(上海)は2004年2月に設立。中国や東南アジア向けの生産拠点として05年4月に生産をスタートした。08年には同じ嘉定区内に移転すると共に、生産能力を当初の2,000台から2,200台に増強した。ただその後も旺盛な需要を受け、フル稼働の状態が続いていた。
スクリューロータなどの主要部品は播磨工場から輸入しているが、その他の現地組み立て部品の大半は中国国内で調達。現地調達比率が最も高い機種では、既に全体の部品点数の90%近くに達しているという。
神戸製鋼グループは圧縮機事業で日本、米国、中国の3カ所に汎用圧縮機の生産拠点を持つ。先には、上海市に設立済みの投資性公司(統括会社)「神鋼投資」を通じ、江蘇省無錫市に拠点を置く非汎用圧縮機メーカー「無錫圧縮機」の株式44.3%を取得。非汎用・汎用とも日米中の3極生産体制が確立している。
NECは12日、インドネシアで小売業、農業、製造業、パブリックセキュリティー(生活安全)の4セクター向けITソリューション・サービスを強化する方針を示した。農業分野には新規参入する。経済成長が著しい同国で今後需要が増すセクターに的を絞り、システムのコンサルティングから、設計・導入・保守の一括受注を目指す。
同日開催した4セクターの関係者を集めたセミナーで、NECインドネシアの塚本武社長は「小売業、農業、製造業の3セクターは、インドネシアの経済成長を担う主要なセクターとなるため、当社としても関連するITソリューションの提供に力を入れたい」と述べた。
2億4,000万人の巨大な人口を抱え、経済成長が著しいインドネシアでは、これから特に小売業で高い成長が見込めるため、同セクター向けのソリューションの拡大に期待を示した。新たに参入する農業セクターでは、まずは農作物のデータや素材の管理、分析を行うシステムの販売に注力する計画だ。
NECインドネシアは今年度(2012年3月期)の売上高を、前年から50%以上引き上げる目標を掲げる。増収分のうち4セクターが20%を占める見込みだ。
■システムコンサルも提供
セミナーはセクターごとに分けて開催され、合わせて200人余りが参加。NECの担当者が各ソリューションを紹介した。
NECサービス事業本部の脇和信副事業本部長は、小売り向けのセミナーで、NECはハードウエアの販売にとどまらず、導入したシステムを顧客企業が有効に活用して売り上げを伸ばすためのコンサルティングサービスも提供できると強調した。
生活安全関連のセミナーでは、従来から販売している生体認証に加え、インターネット上のセキュリティー、パスポートスキャナーといった幅広いソリューションを実演も交えて説明した。
このほか製造業のセミナーでは日本で提供している製造業向けITソリューションを、どのように現地仕様に落とし込んでいくのかといった内容などを紹介した。
タイへの日系企業進出が増える中、工場、オフィスなどの安全を守る警備員の需要が拡大している。昨年8月から新たに自社警備隊による常駐警備サービスを始めた綜合警備保障の現地法人アルソック(タイランド)に、日系企業が求める“信頼できる”警備員の育成・管理方法のノウハウを聞いた。【濱田祐梨子】
中部アユタヤ県にある能力開発センターで、朝6時の起床とともに、研修生約20人の訓練が始まる。屋外での実技訓練では、敬礼の姿勢・仕方などの基本動作から警棒の使い方まで、ひとつひとつ丁寧かつ厳しく練習を重ねる。
機敏な動作が求められる警備員。訓練中、少しでも動作が遅れると、すかさず「遅い!もう一度!」と指導の声が響く。挨拶時の声の大きさ、元気のよさなども、顧客の期待に応えるため、不可欠な要素だ。
実技のほか、警備員としての心構えを説く倫理教育、巡回の仕方、消火器の使い方、応急救護などを教える初任研修は全4日間の日程で行われる。6月に実施した研修が第5回目となり、これまでに計52人を育成。日系メーカーの工場を中心に派遣している。
同社は2007年10月にタイに進出。主に警備機器の販売、コンサルティング事業、現地協力会社に委託する形での警備サービスを行ってきた。顧客から日本と同レベルの常駐警備サービスの要望があったこと、また今後の需要拡大を見込み、警備員派遣事業への新規参入を決めた。
同事業の責任者で、研修の監督を務める内田俊一ゼネラル・マネジャー(GM)は、「地場の警備会社には、教育せず警備員の制服を着せているだけのところがある」と指摘する。「海外に出た日本人は日本にいる時以上に安全への関心が高く、警備への目が厳しくなっているため、日本と同水準のサービスを提供し、信頼できる会社を選ぶ」という。
■人材集めに地方奔走
事業開始から順調に需要が伸びる中、目下、人材育成が急務だ。警備員は国内で社会的地位が低いこと、長時間立ちっぱなしで忍耐力がいるなどで、まず警備員に“なりたい人材”を集めるのに「苦労する」(同GM)。
昨年は、北部チェンマイ、チェンライなど地方の職業安定所を回り、100人近い登録者に会ったが、うち当初の研修まで残ったのは20人ほど。この後の研修で、さらに「参加者をふるいにかけ」選抜する。その時々の参加者によるが、一度の研修で数人を落としたこともあった。警備職を希望する人であっても、適合しなければ採用しないため、「需要に人材育成が追いつかない」状態だ。
採用後も、定期的に各派遣先への巡察を実施し、勤務状態を確認。最も眠くなる午前2〜3時の時間帯に抜き打ちチェックに行くこともある。“日本と同様”のサービスを売りに、顧客から指摘・要望が入った場合は、すぐに現場に連絡を入れ対応。当たり前のことのようだが、地場の警備会社の中には、連絡しても指摘したことが改善されない、などの問題が日系企業から聞かれるという。
国内の常駐警備市場は、今後も日系企業の事業拡大、進出増加に伴い、需要が伸びるとみており、積極的に顧客開拓を目指す。
アルソックはアジアではタイのほか、ベトナムと中国に現地法人、マレーシアとインドネシアに駐在員事務所を設置している。またほかのアジア各国でも市場調査を進めている。今年8月には、タイに海外事業を統括する幹部社員も赴任し、活動を強化する予定だ。
よくわかる!ペニス@増大←のウソホント?!