オーダー家具で室内のカラーを統一
家具を購入する際に重要なのが、その「サイズ」です。部屋の広さに合わないものを買ってしまうと、居心地の悪いものになります。その点オーダー家具なら、サイズや色、材質などを指定できますから、部屋に統一感が出るでしょう。それでも、テレビやオーディオなどと不統一な場合があります。その場合は、テレビやオーディオごとオーダー家具で覆ってしまえばよいでしょう。
震災後、節電対策が求められるようになっていることもあり、省エネ性能の高いエコハウスが人気になっています。窓が二重窓になっていたり、壁が断熱性の素材を使っているために、冷暖房の費用が少なくてすみます。最近は、はじめから太陽光発電システムがついている住宅だと売れ行きが違うようです。政府でも、エコハウスの住宅ローンには、ローン金利を引き下げる動きが出ています。
民主党・無所属ネット府議団に所属していた北口裕文府議(寝屋川市)が30日付で離団し、新会派「府民クラブ」を結成した。
異動後の会派構成は、維新57人▽公明21人▽自民13人▽民主10人▽共産4人▽無所属ク2人▽みんな1人▽府民ク1人。【佐藤慶】
5月31日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:児童書など5000冊、宮城・石巻へ発送−−東大阪市 /大阪
選挙:枚方市長選 円若氏が出馬表明 /大阪
予防接種:針を再使用?−−東大阪市 /大阪
農and食・全国農業コンクール:20代表に横尾さん、園芸部門で選出 /大阪
ボランティア:イベント /大阪
厚生労働省で30日に始まった生活保護制度の見直しに向けた国と地方の協議で、地方自治体の代表として出席した平松邦夫・大阪市長は、細川律夫厚労相に対し、生活保護費の全額国庫負担を強く訴えた。また、全国最多の生活保護受給者を抱える市として、「生活保護特区」申請を検討していることも伝えた。
細川厚労相が制度の改善に向け、就労・自立支援▽医療・住宅扶助の適正化▽保護費の適正支給の確保−−など、国と地方で議論すべき四つの課題を提示。平松市長は「長期的な視点でよいので」と全額国庫負担の議論を加えるよう要請した。
また、同特区について、「制度の矛盾をどこよりも多く抱えている都市だからこそ、今日の社会経済状況に合った生活保護行政を実施できると自負している。全国に先駆けてモデル実施もやらせてほしい」と求めた。
協議後、平松市長は特区構想について、「国の法整備を待つよりも我々が実例を示し、やれることをやらせてもらえれば、いくらでも実効性のある措置がとれる」と話し、国が8月にとりまとめる具体案を待ちながら、市のプロジェクトチームで具体的な中身を話し合う考えを示した。【林由紀子】
5月31日朝刊
【関連記事】
生活保護:見直し議論 平松大阪市長「全額国負担」訴える
生活保護:見直しで国と地方の協議開始「切り捨て」懸念も
社会保障改革:厚労省原案 基調は「現状維持」
生活保護:受給者200万人を突破 戦後2番目の規模
生活保護:水準見直し 抜本改革も 厚労省部会
大学生や専門学校生らに就職情報を提供する株式会社学情(大阪市北区、中井清和社長)は30日、「東日本大震災被災者のために」と毎日新聞大阪社会事業団に236万7600円を寄託した。
5月19日に仙台市で開いた「就職博」を、東北復興支援合同企業セミナーと位置づけ、利益を全額寄託した。企業41社、約1800人の学生が参加した。翌日に面接会も設定し便宜を図った。
5月31日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:仙台市が復興ビジョン 正式発表
家計調査:4月の消費支出3.0%減
有効求人倍率:17カ月ぶり悪化、0.61倍に
社説:内閣不信任案 混乱させればいいのか
東日本大震災:仙台市が「市復興ビジョン」 財源に宝くじ
「大阪維新の会」の府議団が5月府議会に提案した「君が代起立条例案」に対して、大阪私学教職員組合は30日、反対する声明を発表した。
声明は、橋下徹知事と維新が「府民の議論や合意が全くないまま、数の力で条例制定を強行しようとしている」と指摘。「教員への起立強制がなされると、子どもは事実上起立を強制され、心理的圧迫を受けることは明白」と非難している。【田中博子】
5月31日朝刊
【関連記事】
大阪府議会:君が代の起立斉唱条例可決へ…「維新の会」
大阪維新の会:君が代起立条例案を提出…府議団
維新の会大阪市議団:市長退職金の半減条例提案へ
大阪府議会:大阪維新の会、倍増の57議席…新会派構成
統一地方選:維新の会・井上氏初当選 吹田市長選
長崎市の稲佐山山頂にある展望台がリニューアルオープンして2カ月が過ぎた。 (長崎経済新聞)
【画像】 展望台中央にある階段状のベンチ
屋上展望台の中央にはスペイン広場を思わせる階段状のベンチを設置。床面には白から紫やピンクに変化するLED照明170個を埋め込み、夜景見物に訪れる人の足元を照らしている。
LEDが光るパターンは30パターンあり、時間帯やイベントに合わせて光の演出を変えるという。一つだけピンク色に光るイルミネーションがあり、それを探すのも楽しみの一つ。
屋上展望台まで上がる屋内スロープは、歩きながら長崎市の風景を360度見渡せる構造になっており、雨天時や風が強い日でも景色を楽しめる。
稲佐山展望台は日本三大夜景の一つで、「100万ドルの夜景」と呼ばれる長崎ならではのすり鉢状の夜景はもちろん、海と山を望む長崎らしい景色を堪能できる観光客の人気スポット。昨年12月から長崎市が改修工事を進めていた。
高知県から夜景見物に訪れた家族連れは「南国だからと思い薄着してきたが山頂はまだ肌寒かった。でも夜景はとても素晴らしい」と長崎の印象を語る。 田上富久長崎市長は「市民の皆さんにも、ぜひここで長崎の夜景を眺めながら夜のひとときを過ごしていただきたい」と話す。
屋上展望台は24時間利用可能。屋内展望台の開館時間は9時〜22時。
【関連記事】
展望台中央にある階段状のベンチ (関連画像)
「北九州工場群夜景観賞バスツアー」第2弾開催へ−パノラマ夜景追加(小倉経済新聞)