サッカーユニフォームと地方競馬の騎手服について
Jリーグのサッカーユニフォームはスポンサーが目立つので、結構プロ野球のユニフォームなどより派手に見えます。サッカーユニフォームのように目立つようにしなければならないのは、競馬の騎手のユニフォームです。中央競馬の騎手は馬主服ですが、地方競馬はユニフォームでどの騎手かがわかります。よく勝つ騎手のユニフォームは覚えておいた方がいいでしょう。
僕は、中学生のとき、地元のスポーツクラブに所属していました。学校の部活で陸上部もやっていましたが、学校の部活は週に2回しかなく、場所も時間も限定されており、それだけでは物足りないので、そのスポーツクラブにも所属していたわけです。自分は、長距離ランナーだったのですが、そのスポーツクラブでは、短距離も長距離も、夏は短距離練習、冬は長距離練習といった感じで、どちらに特化するのでもなく、『陸上競技』そのものを楽しむことが出来ました。スポーツクラブは、ある程度の緊張感を持ちつつ、楽しく練習して体を鍛えるには、最適だと思います。
◇宇部鴻城・大場主将「自分たちの野球を」−−対戦相手決まる
7月15日に県内5球場で開かれる第93回全国高校野球選手権山口大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が25日、山口市の県教育会館であった。今年は水産と大津緑洋が合同チームとして出場。昨年と同じ60校が勝ち抜き戦に臨む。
シード校は計8校で、第1シードが下関商、南陽工、宇部鴻城、岩国、第2シードが下関中央工、小野田、桜ケ丘、柳井学園。春季中国大会で準優勝した宇部鴻城や昨年の甲子園出場校の南陽工、昨秋の県大会を制した岩国など、各校の戦いぶりが期待される。
各球場の選手宣誓は、ビジコム柳井スタジアムが柳井学園の中尾紳也主将▽防府SC野球場が大島商船の中村友貴主将▽ユーピーアールスタジアムが山口鴻城の堀田潤主将▽下関球場が宇部西の坂本悠希主将と決まった。
宇部鴻城の大場勇希主将(17)は「シード校のプレッシャーはない。粘り強く守り、攻撃でつなげる自分たちの野球を心掛けたい」と話した。
決勝は26日午後1時、山口市の西京スタジアムである。【井川加菜美】
〔山口版〕
6月26日朝刊
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米軍岩国基地(岩国市)は8月27日、「サマーミュージックフェスティバル」を開き、基地を一般公開する。東日本大震災の支援活動「トモダチ作戦」の影響で中止となった基地開放日「フレンドシップデー」(毎年5月5日)の代替イベント。同基地司令官のジェームス・C・スチュワート大佐が24日、岩国市役所を訪ねて、福田良彦市長に伝えた。
スチュワート大佐は「地域の人々が音楽や食事を楽しみ、異文化に触れる機会にしたい」と述べた。演奏するゲストや詳細なスケジュールについては7月上旬までに正式に発表する。ただし、アクロバット飛行など、フレンドシップデーでは最大の呼び物である航空ショーは実施せず、軍用機などの地上展示にとどまり、規模は大幅に縮小するという。
福田市長は「代わりのイベントに期待している」と謝意を表した。【大山典男】
〔下関版〕
6月26日朝刊
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◇一般の聴講も可能
甲状腺がんで声を失ったものの復活した韓国のテノール歌手、ベー・チェチョルさんによる声楽公開セミナー(実行委員会・下関市文化振興財団主催、毎日新聞社など後援)が8月1〜5日、下関市細江町3の生涯学習プラザで開かれる。
ベーさんはヨーロッパを中心に活躍し「アジア史上、最高のテノール」とも言われたが、05年に甲状腺がんを発病。手術で声帯と横隔膜の神経を切除して歌声とともに右肺の機能も失ったが、声帯機能の回復手術とリハビリで復活を遂げ、昨年6月には下関市でリサイタルを行った。
今回のセミナーは、下関市と釜山広域市の姉妹都市締結35周年記念事業で、ベーさんがプロ声楽家らを対象に技術指導を行い、発声のメカニズムなどもレクチャーする。
公開セミナーのため、一般の聴講も可能。時間は8月1〜4日=午前10時〜午後6時▽同5日=午前10時〜正午。聴講料は1日1000円。また同6日午後2時から、同会場でセミナー受講者による記念コンサートも開催する。コンサートの入場料は1000円。問い合わせは市文化振興財団(083・231・6401)または、実行委(083・231・7898)へ。【松田栄二郎】
〔下関版〕
6月26日朝刊
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「やまぐち子育て支援メッセinやまぐち」(やまぐち子育て県民運動推進会議など主催)が25日、山口市の県スポーツ文化センターであり、大勢の家族連れが詰めかけた。
子育て中の親子を支援し、地域の連携を深めようと08年に始まり、今年で4回目。企業やNPO、地域サークルなど約50団体が工作教室や絵本の交換会、おもちゃの病院などを開き、参加者は思い思いに楽しんでいた。
長女の桃花ちゃん(7)と一緒に押し花づくりをした同市矢原町、会社員、阿部靖さん(38)は「子どもも楽しめたし、地域の子育てに関わる団体をいろいろと知ることもできた」と笑顔で話した。【佐野格】
〔山口版〕
6月26日朝刊
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