悲しいけれど鍵の交換

少し悲しい話だけれど、しかし人を疑わないと、失敗してしまう世の中ですね。泥棒なんてする人は、この世には居ないと、そんな風に思いたくても、しかし悲しいことに、実際にそういう事をする人がいるので、防犯のための鍵の交換は必要ですね。守れるものを、しっかりと守るそのためにも、鍵の交換は必要不可欠なようですね。
我が家はハウスメーカーで建てた竣工後5年ほどの1戸建てです。この前2階の部屋のガラスにひび割れが入っていました。早速、メーカーのサービスへ連絡をしたら翌日見に来てくれました。通常2年の保障期間も過ぎており複層ガラスなのでガラスの修理代が高いだろうと思っていたら、気温変動による熱割れなのでサービスでしてくれるとの事でした。ガラスの修理という細かいアフターまで行き届いているのはさすがハウスメーカーだと思いました。
 [ワシントン 5日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のスポークスマンは5日、スタンダード&プアーズ(S&P)による米国債の格下げについて、FRBによる窓口貸し出しや米国債の売買を通じた公開市場操作に影響を与えることはないとの見解を示した。

 同スポークスマンは「S&Pの決定はFRBの窓口貸し出しや公開市場操作の実施業務に何ら影響しない」と述べた。

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 【ロンドン=中沢謙介】ロイター通信は5日、欧州中央銀行(ECB)が財政改革を条件に、今後、イタリア国債とスペイン国債を市場から買い入れることで欧州連合(EU)首脳と大筋合意したと報じた。

 イタリアとスペインの国債流通利回りは、財政の先行きに対する懸念から、いずれもユーロ導入以来の最高水準となる年6%台に高止まりしており、世界の株価を押し下げる一因になっている。実際にECBが両国債の買い入れに踏み切れば、両国債の流通利回りを低下させ、金融市場の沈静化につながる可能性がある。

 ECBは昨年5月のギリシャ危機の後、市場安定化のため、アイルランドやポルトガルなど財政危機に陥った国の国債を買い入れてきた。

 【ロンドン=中沢謙介、ニューヨーク=小谷野太郎】イタリアのベルルスコーニ首相とフランスのサルコジ大統領は5日の電話会談で先進7か国(G7)の緊急財務相会議を近く、開くよう各国に要請することで一致した。世界経済の動揺が広がっていることから、市場の安定化策などを協議するとみられる。

 ドイツのメルケル首相も5日、欧州危機と金融市場の混乱について、ベルルスコーニ首相、サルコジ大統領らとそれぞれ電話協議を行った。

 5日の欧州株式市場は欧米経済の減速懸念などから幅広い銘柄が売られ、主要株式市場の株価はいずれも今年の最安値を更新して取引を終えた。ロンドン市場のフィナンシャル・タイムズ(FT)100種平均株価指数が前日比2・7%下落したほか、フランクフルト市場のドイツ株式指数(DAX)も2・8%下落した。

 5日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比60・93ドル高の1万1444・61ドルと反発して取引を終えた。

ソニー損保は2日、「お盆の帰省」をテーマにしたアンケートの結果を発表した。それによると帰省の交通手段として8割半ばが「自動車」と回答。また、お盆の高速道路については、「ETC割」より「渋滞が少ない」を希望する回答が7割を超えた。

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今回のアンケートは、自家用車を所有し、自分で運転し、今年のお盆に帰省する予定がある20〜50代の男女1000名に対し実施した。

今年の帰省で利用する予定の交通手段については「自家用車」が85.6%でダントツ。以下「鉄道」が10.6%、「飛行機」が4.2%となった。

自家用車で帰省する理由としては、「出発時間を自由に決められるから」が56.1%でトップ。続いて「大きな荷物を運びやすいから」が47.2%、「他の移動手段と比べ交通費がかからないから」が33.6%、「周りを気にしなくてよいから」が32.9%となった。

このほか、自家用車で帰省する際の「眠気覚まし音楽」として最も聞きたいアーティストを聞いたところ、3年連続で1位「サザンオールスターズ」、2位「B’z」6.8%。3位には「AKB48」がランクインした。また、6位「レディー・ガガ」、7位「KARA」など、海外アーティストも「眠気覚ましアーティスト」として、名前があげられた。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》


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 映像制作会社のアジア・コンテンツ・センター(ACC)は7月28日、日本のメディア関連企業と韓国政府や企業などが共同出資し、ドラマ制作を支援する「日韓共同ドラマファンド」を設立すると発表した。

 日本からはACCのほか、ポニーキャニオン、TBS、TCエンタテインメントが参加。韓国側は東方神起や少女時代が所属する音楽会社SMエンタテインメントなど計8社が参加する予定。

 ファンドは、韓国政府基金KVICからも約50%の出資金の支援を受け、総額23億5000万円(305億ウォン)となる。SMエンタテインメントなどの韓国企業4社が、約4分の1を出資している。

 今後、同ファンドは3年間で15〜16シリーズのドラマを制作することを目指し、DVD販売やイベントなど関連事業も展開する予定。ドラマの内容やキャストは現時点では未定ではあるものの、舞台を日本にすることや、日本で人気の若手韓流スターのキャスティングも検討しているという。韓流ドラマの制作に日本側も企画段階から関わることにより、日本の視聴者のニーズにこたえる作品を制作するとみられる。 

 一方、最近では俳優の高岡蒼甫さん(29)が、フジテレビでの韓国ドラマの多さに対して苦言を呈したことが騒動となった。これに対し、TBS系列で生放送されているバラエティ番組「アッコにおまかせ! 」の7月31日の放映では、各局の1ヵ月の韓流ドラマ放送時間を検証。その結果、フジが40時間、TBSは20時間、TV東京では12時間、NHKが4時間であることが分かった。

 さまざまな問題もある中、スタートした日韓共同ファンド。日韓共同で生まれるドラマがどのような効果を生むのか、また、日本のテレビ局の韓流ドラマブームは今後も続くのか、多方面で注目が集まりそうだ。


(加藤 秀行 、 簗瀬 七海)

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